よくあるご質問

 

●基礎レベルを西語、専門レベルを英語、のように異なった言語で受験することは可能ですか?

 >もちろん可能です。

 

●不測の事故の場合

 不測の事態で、受信できない、インターネットで調べものができない、回答が送信できない、停電

 などの問題が起こった場合、再受験または、次回受験料無料か受験料返却などの可能性はありますか?

 >次回受験料無料とします(現在のところ、年2回の実施を予定しています)

●試験時間・時差受験について

 基礎レベル  10:30-13:30

 専門レベル  14:00-

 専門レベル14:00-は変動不可ですか?

  >海外在住の方は、その国の時差に合わせて移動可能です。

   国内居住の方で、やむを得ない事情で、移動をご希望の方はご相談ください。

● 時間無制限の翻訳課題について

48時間以内の提出、3時間を越えて1時間1点の減点ということだそうですが、 制限時間48時間

ぎりぎりで提出した場合、それだけで45点の減点ということですか?

  >そういうことになります。ただ、通常のペースで翻訳作業をすれば、3時間程度で十分終えら

    れる分量です。

● 翻訳課題について

週末であれば十分な時間が取れますが、月曜日から金曜日にかかるようであれば、48時間あるとは言っても、

実際には試験に取り組める時間が限定されますね。

  >試験はそんなに意地悪な出し方はしません。また、例えば大事典、ネットなどで定訳を調べてすぐに

わからないものなど、例えば原語のままにしておく、というようなことでも大きな減点はありません。要は、

きちんと文章解析力があって、普通にわかる日本語で訳せるかを見るのです。重箱の隅的な事項で大きな

減点はしませんし、そのようなことが2~3あったとしても、普通によくおできになれば1~2級はとれると思います。

   従って、本来、試験は3~4時間で十分できる分量のものです。あまりご心配には及ばないと思います。