ポリグロット・語学通信教育 プチ・コース
ドイツ語
冠詞の用法徹底学習ドリル

欧州系言語の学習において、学習者の最大の難問は「名詞の形をどのように決める」かです。冠詞は、参考書の説明を読んでも正しく運用できるようにはなりません。総合的な理論武装と慣用を多く覚えるという両方からのアプローチがなければ習得はおぼつきません。冠詞ドリルは猪浦先生の語学教育のライフワークでもあり、先生の責任監修のもとに制作されています。

編集主幹 猪浦道夫 (ポリグロット外国語研究所 代表)
受講期間・課題配信開始日 6週間(30回)  原則として 第2月曜日・配信開始

講座概要
冠詞は英語に限らず、西洋言語を学習する日本人学習者にとって最大のネックです。しかし、どんな平易な文章でも冠詞を使わないわけにはいきません。にもかかわらず、冠詞は「わからなくて仕方ないもの」というイメージで捉えられてきました。しかし、冠詞はフィーリングで決まるものではありません。背景には厳然とした「理論」が存在します。私は、この冠詞を学習上どのように克服すべきか(あるいは、より正確に言えば、どのようなアプローチを試みるか)、そして、学習者に教えたらよいか、様々な言語と比較しながら研究してきました。このたび、その成果を踏まえて、日本人学習者に「望みうる最良のガイドライン」とするべく、冠詞のドリルを編んでみました。ぜひ、お試しください。この講座をまじめに学習していただければ、少なくとも90%程度は冠詞を正しく運用できるようになると思いますし、残りの10%についても納得のいく理解を示すことができるのではないか、と自負しております。
教材の配信は、毎日原則として10題の課題をお届けします。翌日、前日の出題分の解説をお送りします。疑問点に関しては、適宜ご質問を受け付けます。この講座は、セミナーによる「ドイツ語冠詞」の内容をさらに濃くして、地方在住の方などセミナーに出席できない方のための配慮もいたしましたので、旧セミナー生の方にも復習用ととしてぜひお試しいただければ幸いです。(猪浦道夫)

受講料

\ 12,000

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