ポリグロット・語学通信教育 プチ・コース
英  語
動詞のコロケーション・ドリル
ある動詞は後方にどのような文要素(目的語、前置詞+目的語、to infinitive、動名詞など)を接続できるかは慣用で決まっています。これを守らないと意味をなさない英語になったり、作文においては誤解を生ずることになります。複雑怪奇な英語の基本動詞のコロケーションをドリルを通してきちんと習得しようというのが、この講座の眼目です。
編集主幹 末原 睦美 (ポリグロット外国語研究所主幹研究員・翻訳家)
受講期間・課題配信開始日 4週間(20回)  原則として 第2月曜日・配信開始

講座概要
collocationといわれても、すぐにイメージがわかないかたも多いでしょう。collocationとは「文・句における語の(慣用的な)つながり(『広辞苑 第5版』)」をいいます。日本語では「お米を『洗う』」ではなく「お米を『研ぐ』」と使うような場合を思い浮かべていただければわかりやすいと思います。 この、「しっくりくる語句のつながり」であるcollocationは各言語のどの品詞にも存在しますが、英語はなかでもcollocationが複雑であるといわれます。この講座では、英語の品詞のうち、動詞にしぼってcollocationを学習します。 英語の動詞は後ろに目的語をとるのか、前置詞か、不定詞か…など、学習者にとって悩みもつきません。そこで、動詞のなかでも、基本的かつcollocationのバリエーションが多い動詞を選んで問題を作成しました。基本動詞のブラッシュアップを重視して学習したいかた、collocationを重視して学習したいかたのどちらにもご活用いただければ幸いです。 (末原睦美)

受講料

\ 6,500

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