ポリグロット・語学通信教育 プチ・コース
スペイン語
接続法・徹底演習ドリル

スペイン語の接続法は、ラテン系言語のなかでも複雑で使用頻度が高いため、スペイン語の習得において非常に大きなウェイントを占めています。しかし、接続法なくして、少しでも高度なスペイン語の文章は存在し得ないので、これを避けてはスペイン語習得はありえません。

編集主幹 山崎悦子 (ポリグロット外国語研究所主幹研究員・セミナー講師)
受講期間・課題配信開始日 4週間(20回)  原則として 第2月曜日・配信開始

講座概要
スペイン語の接続法は、フランス語、イタリア語と比べても一段と複雑で、出てくる頻度も高いので、動詞の活用、機能を学習しようとするとき、非常な重要性をもっています。例えば、ちょっと参考書をひもとくと、たとえほとんど使わないというコメントがあるにしても、接続法未来というものがあります(フランス語、イタリア語にはありません)。また、接続法過去にしても2種類の活用があり、学習者に大きな負担を強いています。また、接続法は命令法とも密接な関係があるため、どうしてもこの活用形の練習は避けて通れません。その活用もなかなか複雑で、接続法のなかにすら幹母音変化型があります。これらを克服するには一にもニにも練習です。複雑ではありますが、スペイン語の文法というのはシステマティックですので、身についてしまえば結構楽しいものです。しばらく、接続法三昧の日々を送ってこの難関を突破しましょう。(山崎悦子)

受講料

\ 6,500

お申込みはこちら