ポリグロット・語学通信教育 プチ・コース
フランス語
「時」の状況補語・徹底演習ドリル
フランス語の時間表現は非常にきちんとした体系をもっているのですが、通常の教科書などでは体系的に教えないため、意外と正しく表現できないものです。ところが実際に考えてみると、特にビジネスの場面ではこれほど重要な表現はありません。時に関する表現を正しく理解していなければ、アポひとつとれませんし、品物の納品、財務などの決済についても重大な問題がおきます。多くの学習者の方にお勧めしたい講座です。
編集主幹 米村 郁美 (ポリグロット外国語研究所主任研究員)
受講期間・課題配信開始日 4週間(20回)  原則として 第2月曜日・配信開始

講座概要
時を正確に表現できるようになると、話の内容に具体性が増し、会話がはずみます。「いま何時?」「今日は何曜日?」「その仕事の締め切りはいつ?」などの何気ない日常会話をはじめ、私たちは普段いかに多くの時を表現していることでしょう。
この講座では、季節・年月・時間などの基本的な表現を一通り復習するほか、混同しやすいdans/en、depuis/il y aなどの使い分け、
前置詞を先立てない直接構成と前置詞に導かれる間接構成の使い分けなどの練習問題を多く用意しました。基本に立ち返り、正確な時を刻めるようになりましょう。(米村郁美)

受講料

\ 6,500

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