ポリグロット・語学通信教育 プチ・コース
フランス語
条件法・徹底演習ドリル
条件法は、動詞の活用も覚えやすく、また現在形と過去形の2種類しかないので、実はむしろ手を付けやすいといえるでしょう。今まで理解が曖昧なままだった方、接続法との区別が良く分からないという方も、この機会に、条件法でこそ表現できる豊かな世界を自分のものにしませんか。これから条件法を学 ぶ方にもお勧めできる充実した解説内容です。皆さんの受講をお待ちしています。
編集主幹 染谷実根子 (ポリグロット外国語研究所主任研究員・翻訳家)
受講期間・課題配信開始日 4週間(20回)  原則として 第2月曜日・配信開始

講座概要
「もし空が飛べたなら…」、「もしあの時出会っていなかったら…」 条件 法は、現実とは違う、別の世界を表現するモードです。その用法には、語調の 緩和や後悔・推測の表現、仮定、過去から見た未来など様々なものがあり、そ のために何だか難しいものと思われることが多いのも事実です。
実際、このような用法はどの参考書にも一通り説明されていますが、こんな働 きもある、こんな働きもあるといった羅列だけでは、なかなかその本質を理解 するには至りません。
そこで本ドリルは、条件法の本質を捉え体系的に理解できるようになることに 重点を置いて作成しました。ドリルの冒頭で条件法の全体像を示した上で、そ の後、3つに分けた用法に順に進んでいくという構成にし、それぞれの用法を 深く掘り下げると同時に、用法同士の横のつながりにも触れています。また、 練習問題は、直接話法/間接話法の書換えや、直説法・接続法を用いた仮定表 現など、条件法だけではなく、それに因んだ表現にも対象を広げました。条件 法を軸に、表現力、作文力の全体的な底上げも期待できます。(染谷実根子)

受講料

\ 6,500

お申込みはこちら