ポリグロット・語学通信教育 プチ・コース
フランス語
前置詞・徹底演習ドリル

前置詞は奥が深いものです。フランス語では、古い前置詞 en とその新しいライバル dans、独特の chez、意外な用法をもつa`、そして、何より複雑怪奇すぎてよくわからない de と、甘く見ているととんだ目にあいます。さあ、この機会にフランス語の前置詞を体系的に学び、すっきり実力アップの踏み台にしましょう。

編集主幹 飯山 未来 (ピエリア欧州文化研究所主任研究員)
受講期間・課題配信開始日 4週間(20回)  原則として 第2月曜日・配信開始

講座概要
前置詞はとても小さな単語ですが、その一つ一つにはたくさんの意味が含まれており、単語と単語をつなぎ、その意味を変化させる重要な役割をしています。とはいえ、時間をかけて前置詞に注目をして学習した、という方は少ないと思います。
確かに、何となく意味がわかれば、それなりに文章を読み進めることはできますし、成句表現などは暗記してしまえばいいんです・・・
が、要となる前置詞の本質的な意味を理解しないまま暗記をしようと思っても、なかなか頭に入ってきてはくれないのではないでしょうか。
このドリルでは、似たような意味や用法を持つ前置詞の中で、どうしてこの場合はこの前置詞を用いるのか、という観点から問題を構成しています。
また、あまり日本語訳にとらわれ過ぎずに、前置詞が表す「イメージ」で意味を理解していただけるように解説を工夫しました。それによって、ドリルが終わってからも、個々の学習の際に、自らニュアンスの違いを発見したり、見たことのない成句の意味を前置詞の持つイメージから想像したりと、語学の「楽しみ」を感じていただけたら、と思います。このドリルを通して、なかなか抜け出せない初級から中級への橋渡しのお手伝いができたら幸いです。(飯山未来)

受講料

\ 6,500

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