ポリグロット・語学通信教育 プチ・コース
ポルトガル語
動詞の活用(現在形)・演習

ポルトガル語の動詞の活用は複雑です。なかでも不規則が多いのは現在形です。入門レベルでは学習者を悩ますのは、基本的な動詞の不規則活用です。この講座では、もっとも重要な現在形を徹底的に覚えられるよう演習を繰り返します。

編集主幹 古瀬香織 (ポリグロット外国語研究所主任研究員)
受講期間・課題配信開始日 4週間(20回)  原則として 第2月曜日・配信開始

講座概要
ポルトガル語を学習する上で、誰もがうんざりするのが動詞の活用です。生活する上での簡単な日常会話においては、多少の活用の間違いも笑って許してもらえますし、いちいち相手も活用の間違いなど指摘してはくれません。しかし、語彙が増えて、自分が語れる内容が次第に高度になっていくと、どうしても気になるのが「正しい活用で話せているか」ということです。ややこしい文法が多いポルトガル語ですので、次々に新しい項目を学んでいき、個々の動詞における活用練習にはなかなか時間が割けないものです。市販の文法書などで紹介される不規則動詞は、ほんの一握りであり、実際には実に多くの不規則動詞があることに後々気付かされるのです。(実際、自分自身がそうでした。わかったつもりでいても、いざ話そう、書こうとした時に出てきません。)本講座では、規則動詞はもちろんのこと、できるだけ多くの不規則動詞に出会えるよう配慮しました。一見、規則動詞に見えても、実は微妙に不規則変化をしているというものが多いのが現在形です。現在形は、単純過去や接続法現在などに比べ、不規則化が激しく、最も覚えにくい活用と言えるかと思います。。(古瀬香織)

受講料

\ 5,000

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