英語のボキャブラリー強烈パワーアップの極意 

〜英語はなぜフランス語の2倍も語彙があるのか〜 ///////// お申込みはこちらに

 

 英語の辞書の見出し語は、フランス語やドイツ語など他の欧州言語の辞書に比べて2〜3倍の量の見出し語が掲げられています。それは、単純に英語の語彙が「豊富」であるという意味ではありませんが、私達外国語の学習者からすれば、学習上の大きな壁になっていることに変わりはありません。
 実は英語という言語は、古い北ドイツの言葉を土台にして、そこにスカンジナビアの言葉が混ざりあい、さらに中世にフランス語が大量に入り込んだため、こんなに多くの語彙を抱えることになったのです。征服民族であったフランス人(実はルーツは北のバイキング)の言葉は当時文化的に進んだ語彙を豊富に持っていいたため、公式的な書き言葉はフランス語の語彙、庶民のあいだで話される語彙はゲルマン本来語、という棲み分けが進んだため、英語の語彙は口語と文語ではなはだしく使う語彙が異なるのです。
 このセミナーでは、そうした事実を明らかにしつつ、単に単語を要領よく覚えるスキルだけでなく、「使い分け」の方法論にも踏み込んでお話しします。たくさんの方々のご来場をお待ちしています。

第1部: 小さなアイデアで要領よく単語を覚えよう

   1.英語の歴史をごぞんじですか
   
2.語彙の体系的分類を習ったことはありますか
   
3.自分が接した単語・表現を整理していますか
   
4.外来語、日本語化した語彙をトコトン調べていますか
   
5.固有名詞の元の意味をトコトン調べていますか

第2部: 言語学者はズルして単語を覚えているのを知っていますか

   1.ゲルマン系語彙の造語法の体系的知識
   
2.ラテン(フランス語)系造語法の体系的知識
   
3.ギリシャ語の造語法
   
4.形態論の基礎を知っているとこんなに得する
   
5.意味論の基礎を知っているとこんなに得する


1日であっという間に1000単語増えますよ!!!